まずは自分の肌質を知る|清潔感は“肌タイプ”で変わる

清潔感アップ

モテたい。でも肌が汚い。それが僕のスタート地点だった

昔の僕は、脂っぽくてテカテカの肌に悩まされてた。
マッチングアプリの写真を撮っても、ライトに反射して顔がギトギト。
毛穴も開いてて、ニキビもたまに出る。

「どうせ俺は見た目ダメだから」と諦めてたけど、
それって“肌をちゃんと知ってなかっただけ”だった。


清潔感は「肌タイプ」によってやるべきことが変わる

スキンケアって、いきなり洗顔や化粧水を買う前に、
まずは自分の肌がどのタイプかを知ることが大事だった。

実際に僕は、脂性肌だったけど、
ニキビを治したい一心でいろんな肌タイプのケア方法も調べて試した

結果、自分に合うやり方が分かって、
肌が少しずつ落ち着いて、自信も出てきた。


自分の肌タイプをチェックしてみよう

● 脂性肌(オイリー肌)

  • 顔全体がベタつきやすい
  • テカリがひどく、毛穴も目立ちやすい
  • ニキビが出やすいタイプ
    → ※これが僕の肌タイプ

● 乾燥肌(ドライ肌)

  • カサカサして白く粉をふく
  • 冬場に特に荒れやすい
  • 洗顔後にすぐつっぱる

● 混合肌(コンビネーション肌)

  • Tゾーン(おでこ・鼻)が脂っぽく
  • Uゾーン(頬やあご)が乾燥する
  • 脂性と乾燥が混ざったタイプ

● 敏感肌

  • 洗顔や化粧品でピリつき・赤みが出る
  • 肌が弱く、季節や環境で左右されやすい
  • 少しの刺激でも荒れやすい

肌タイプ別にやるべきスキンケアは違う

「洗顔してればいい」じゃない。
むしろ、間違ったケアをすると悪化することもある。

僕は脂性肌だから、洗いすぎて乾燥→余計に脂が出る、みたいな悪循環になってた。

だから、以下の記事でそれぞれの肌タイプに合わせた具体的なスキンケア方法をまとめておいた。


あなたの肌タイプに合ったケアはこちらから


肌を知るだけで、改善のスピードが変わる

自分の肌を知るって、
モテとか美容とか以前に、「自分にちゃんと向き合う」ことだった。

清潔感は、いきなり変わらない。
でも、肌の理解から始めれば、確実に「整える意識」が身につく。

次回は、僕が脂性肌+ニキビでやった具体的な改善方法を書いていきます。

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