チー牛状態でマッチングアプリ登録 → 現実に凹んだ話

恋愛・マッチング

マッチングアプリなら、ワンチャンあると思ってた

「マッチングアプリなら、俺でもワンチャンあるかも」

当時の僕は、本気でそう思っていました。
相手は、男性を探している。

それなら、僕が選ばれない理由はない!
リアルでは女性とまともに話せたことがなかったけど、スマホの画面越しなら、マシに見えるかもしれないし──と。

でも、現実はそんなに甘くなかった。
むしろ、「今のままじゃダメなんだ」と痛感させられた出来事でした。


登録当時の僕は“THE・チー牛”

髪はぼさぼさ、スキンケアなんてしたこともなく、服も高校時代から着てるようなヨレヨレのパーカー。
「マッチングアプリで勝負するのに、それでいいのか?」って、今なら言えるけど、当時は何が正解かもわからなかった。

プロフィール写真も、とりあえずスマホで自撮り。
「橋本環奈みたいな子と出会えるかなぁ」なんて夢を見ながら、登録してみた。


現実に凹んで、ようやく自分を見直す

最初の数日は、ずっとアプリを開いて「いいね」を待ってた。
でも、来るのはだいぶ年上の女性ばかりで、しかもタイプとはかなりかけ離れている…。
子持ち、年配・・・・

せめて、同年代から来るものだと思っていたから率直に言ってショックだった・・・

しかも、プロフィールをよく読んでない人も多くて、「これって誰にでも送ってるやつだよな」と気づいた時、さらにショックだった。

一方で、同じ時期に始めた友人は、あっさりマッチしてデートまでこぎつけていて──。

「なんでだよ…」と焦りながら、初めて客観的に自分の写真とプロフィールを見返してみた。

その時、気づいたんです。
「俺、この見た目で誰かに選ばれようとしてたんだな」って。


清潔感を意識して、少しずつ反応が変わった

それから僕は変わろうと思った。
まずは、「清潔感」を出すには何をしたらいいのか?を調べまくった。

  • 髪型を整える
  • スキンケアを始める
  • 服はユニクロでもいいから、サイズ感を意識
  • プロの美容師に相談してみる

小さなことだったけど、1つずつ試していくうちに、少しずつプロフィール写真の印象が良くなり、「いいね」の質も変わってきた。

「誰にも見向きもされなかった自分」から、「たまに女性とやりとりできる俺」になってきた。


まとめ:凹んだ日が、僕のスタート地点だった

マッチングアプリに登録して凹んだあの体験は、
今思えば、自分の“今”と“理想”のギャップに気づけた貴重な転機だったと思う。

「チー牛だから」って諦める必要はない。
変わるための知識は山ほどあるし、実際に行動すれば反応はちゃんと変わる。

同じように悩んでる人がいたら、まずは鏡の自分をちゃんと見てみてください。
僕みたいに、「何も知らない自分」に気づけたら、もう変化のスタートラインに立ってます。


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