僕のように「恋愛経験ゼロ」で悩むあなたへ
こんにちは、モッチーです。
このページを見ているってことは、もしかすると過去の僕みたいに「女性と自然に会話ができない…」「恋愛経験がなくて自信が持てない」と悩んでいるかもしれませんね。
実は僕も、30歳まで恋愛経験ゼロ。女性との会話なんて緊張しすぎて目も合わせられなかったタイプでした。でもそんな僕でも、今は気になる女性と自然に話せるようになったし、自信を持ってデートにも臨めるようになりました。
今回は、そんな僕が実践してきた「会話が続く技術」について、等身大の言葉でシェアしていきます。もし「自分にもできるかも」と思えるキッカケになったら嬉しいです。
会話が苦手だった過去と、気づいたこと
ずっと「会話が続かないのは、面白くない自分が悪いから」と思ってました。実際、過去の僕は女子と二言三言すらまともに交わせなかったし、「へぇ。そうなんだ」だけで会話終了…ってことがしょっちゅうでした。
たとえば、大学時代。たまたま学食で隣に座った女子が「このメニュー、辛そうですね」と話しかけてくれて、僕は驚きすぎて「え!?あ、あぁ…そう…かも」しか言えなかった。気まずさ満点のまま黙り込み、気まずさに耐えきれず3分後に退席…。
「相手に申し訳ない」「何やってんだ自分」って落ち込んだけど、同時に気づいたんですよね。「話を続けるスキル」って、センスじゃなくて技術なんだって。
女性との会話を“自然に楽しくする”ために僕がやったこと
女性との会話を続けるコツって、「しゃべり上手」になることじゃないんです。むしろ、「相手の話を引き出す聞き手」になることの方が、はるかに重要。
1. “質問力”を身につける
会話が続かない大きな原因は「質問が浅い」または「質問が終わってしまう」こと。たとえば「料理するんですか?」と聞いて「はい」と返ってきたとき、普通は「…へぇ」で終わってしまいますよね。でもそこからもう一歩掘り下げてみるんです。
- 「へぇ!それって和食とか得意なんですか?」
- 「最近よく作る料理ってありますか?」
- 「得意料理とかあるんですか?唐揚げとか上手な人、尊敬します…」
こんな感じで、相手が話題を広げやすいように投げかける。それだけで、会話はグンと続きます。
2. 7:3の黄金比を守る
僕がやってしまっていたミスの一つが、「沈黙が怖くて、話を埋めるためにベラベラと一人でしゃべってしまう」こと。でも、女性との自然な会話では、相手に7話してもらって、自分は3くらいでOK。
そのためには、まず相手に興味を持つこと、そして「リアクション・質問・共感」を意識すること。この3セットで、多くの会話は自然に弾んでいきます。
3. 話す内容よりも「安心感」を与える
意外かもしれませんが、女子が「また話したいな」と思うのは、おもしろい話をする男じゃなくて、「落ち着いて話せる」「変に気をつかわなくていい」男です。
つまり、会話の内容うんぬんよりも、“一緒にいてホッとする”空気を出せるかどうか。
じゃあどうすれば「安心感」を出せるのか? 僕が意識したことは以下の通りです。
- 相手の話を遮らず、最後まで聞く
- うなずきと相づちを大げさなくらい入れる
- 否定的な発言はしない(「でも」「いや」で返さず「なるほど~」から)
- 目を見て話すが、じっと見すぎず、時々視線を外す
小さなことですが、これだけでも「この人と話しやすいかも」と思ってもらえます。
僕に自信をくれた、たった一つの成功体験
初めて女性との会話で「楽しかった」と言ってもらえた日のこと、今でも忘れられません。
マッチングアプリで出会った女性とのカフェデート。緊張でガッチガチだったけど、意識して質問とリアクションに集中したんです。
たとえば、彼女が「趣味はひとり映画鑑賞です」って言ったとき、「へぇ、何観るの?」だけじゃなく、「一人で観る映画って、終わったあと余韻デカくないですか?僕、エンドロールを観ながら感想戦しがちなんですよ(笑)」と、ちょっと自分の話も織り交ぜて返した。
その結果、会話はラリーのように続いて、「気づいたら2時間喋ってた!」と笑い合える時間になっていました。
最後に「自然体でいられて、すごく楽しかったです」と言われたとき、今までの自分が少しずつ報われた気がして、心から嬉しかった。
会話力と恋愛経験は別スキル
僕は長年、「恋愛経験がない=モテない=会話も下手」というふうに思っていました。でも実際は、恋愛経験ゼロでも、ちゃんと「会話の技術」は磨けるし、逆に言えば、“会話さえ続けば出会いにも繋がる”ってことなんです。
そして、ここで大事なことを言います——会話力は、積み上げです。
僕も最初は不自然でした。LINEで既読スルーされて落ち込んだこともあるし、「何でこんなに気まずくなるんだろ…」と凹みました。
でも、今までの失敗が、確実に「武器」に変わってます。
まずは、“一人会話練習”からでもOK
「実際に女性と話すのはハードルが高い…」という人も多いと思います。僕もそうだったから、めちゃくちゃ気持ち分かります。
だから僕は最初、“デート用の質問リスト”をノートに作って、それを一人で声に出して練習してました(笑) 本番で慌てないように、自分のエピソードも事前に考えて、練習しておく。それだけでも全然違います。
そして、「少しでも話せた」「笑ってもらえた」そんな小さな一歩一歩が、自信につながるんです。
まとめ:会話は、才能じゃなく磨くもの
- 沈黙が怖くても、自分の話より「相手を引き出すこと」を重視する
- 質問力・リアクション・共感、この3つを磨くのが会話上手への近道
- 安心感を与える振る舞いだけで、評価は爆上がりする
- 練習と数を重ねれば、誰でも会話上手になれる
恋愛経験ゼロだった僕でもできたんです。あなたにできない理由なんて、どこにもありません。
あなたへ伝えたいこと
今この文章をここまで読んでくれているあなたは、きっと「何かを変えたい」と思っているんですよね。その気持ち、ほんとに素晴らしいです。
女性との会話も、恋愛も、おしゃれも、自分に自信を持つことも——すべては、小さな行動の積み重ねで変わっていきます。
僕みたいな人間でも、30歳から始めて、変われた。つまり逆に言えば、「変わる気がある人」だけが変われるんです。
大丈夫。今日からで間に合います。
一緒に、人生を少しずつ変えていきましょう。
モッチーより。

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