自信は“身につけるもの”じゃなく、育てるものだった

自信とマインド

高級品で自信が手に入る…はずだった

昔の僕は、「高級品を身に付ければ、自信がつく」って思ってた。
ちょっと高めの靴を買ったり、良い車を持ったり。

確かに最初は気分が良かったし、「これ持ってる俺、ちょっとイケてるかも」と思えた。
でも──その気持ちは、3日も持たなかった。

なぜなら、“中身の自分”が変わってなかったから


モテない頃の僕は「自分で自分を認められなかった」

当時の僕は、見た目も中身もぐちゃぐちゃだった。
髪も肌も服も適当。話し方にも自信がなくて、
女性と目を合わせるだけで緊張して、すぐ頭が真っ白になる。

「どうせ俺なんか」って思いながら、でも心の中では「変わりたい」と願ってた。

そんな僕が、高級品を手に入れたところで、
中身の“自分への評価”は、何も変わらなかった。


自分磨きを始めて、「俺、ちょっと変わったかも」と思えた日

自信がついたきっかけは、“人に見られる自分”を意識するようになってからだった。

  • 髪型を整えて
  • スキンケアをして
  • ユニクロでもサイズ感の合った服を着て
  • 姿勢を気にして歩くようになって
  • 笑顔を意識して挨拶してみた

ある日、マッチングアプリのプロフィール写真を撮り直したとき、
「前よりイケてるかも…」と、ほんの少し思えた。
それが、自分で自分を褒められた最初の瞬間だった。


「自分を整えてる」って実感が、自信になる

それから、他人の評価よりも、
「昨日の自分より、今日の自分の方がちょっといい」って思える日が増えた。

清潔感や姿勢、しゃべり方、表情、全部が少しずつ変わっていって、
“ブランド物”じゃなく、“自分の中身”に誇りを持てるようになった。

不思議なことに、女性との会話でも焦らなくなった。
「うまくいかなくても、俺には積み上げてきたものがある」って思えるようになったから。


自信は“外から借りるもの”じゃない。“自分で育てるもの”だった

もちろん、高級品が悪いわけじゃない。
でも本当の自信は、「誰かに見せるため」じゃなくて、
「自分が自分を認められる状態」から生まれるものだった。

そのために必要なのは、
ちょっとずつでも「自分を大切に扱う」行動を積み重ねること。

最初は髪型だけでいい。
次にスキンケア。次に服。
少しずつ「俺、前よりマシになってる」って思えたら、もうスタートラインには立ってる。


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