こんにちは。
運営者のモッチーと申します。
「モテ」と無縁だった僕が、30歳から人生を立て直してきた道のりを発信していきます。
まずは、そんな僕の過去の話から。
■ 小学生の僕は、女子と一言も喋ったことがなかった。
僕は、昔から「女子」と距離のある人生を歩んできました。
小学生の頃は、男子だけで遊ぶのが当たり前。女子と話す必要もなければ、話したいと思うこともほとんどなかった。
「話したら何か変に思われるんじゃないか」
「恥ずかしい」
そんな感情が無意識に先に立って、自然と距離を置いて生きていた気がします。
身だしなみ? 気にしたことなんて一度もない。
ワックス?洗顔?意味不明。
周りにちょっとオシャレに目覚めている男子もいたけれど、当時の僕からすれば、「かっこつけててダサい奴」にしか見えていませんでした。
今思えば、その冷ややかな視線は、羨望と自信のなさの裏返しだったのかもしれません。
■ 中学での小さな変化と、踏み出せなかった一歩
中学生になって、さすがに男女で話す機会は少しずつ増えました。
でも、仲良くなるとか、恋愛に発展するとか、そういう空気にはまったく乗れなかった。
美容やファッションに興味がなかったわけじゃない。
むしろ気になっていた。
けど、「何からやればいいのか分からない」っていうのが本音だった。
部活、テスト、ゲーム。そんなことで頭がいっぱいで、
「自分を変える」という選択肢を意識すらしていなかった。
■ 高校時代、完全に“置いてけぼり”を実感する
高校に入ってから、女子の雰囲気が一気に変わった。
メイクを始める子も多く、どんどん「大人の女性」になっていく。
一方で僕は、何も変わらなかった。
服装も髪型も、トーク力も、精神的な成熟度も。
周囲の男子が彼女を作って、恋愛の話をしている中で、
僕はただの傍観者だった。
自分だけが、止まった時間の中にいるようだった。
それでも、「せめて髪型だけでも変えてみよう」と、何度か挑戦した。
けど、ワックスの使い方が分からない。セットの仕方が分からない。
結局、いつも通りの短髪、ツンツン頭に戻ってしまった。
「変わりたい気持ち」はあっても、続ける根拠がなかった。
■ 大学での“迷走期”
大学に入ってからも、恋愛は遠い世界のままだった。
僕は空手部に入った。
女性がほとんどいない部活で、女子との接点はほぼゼロ。
学内で女性と話すことがあっても、どうしていいか分からない。
視線の置き方から声のトーン、話題の選び方……全部がぎこちなくなってしまう。
一方で、ファッションにも興味が出てきた。
美容室も何件か行ってみたし、服もいろいろ買ってみた。
でも、よく分からないまま迷走。
「これが似合ってるのか?」「イタくないか?」って不安ばかり。
そして結局、無難なシャツと黒パンツに落ち着いて、
「まぁこんなもんか」と自己完結していた。
自分の“変化”に納得できないまま、大学生活は過ぎていきました。
■ そして社会人。30歳での“人生初の反撃”
プライドが高く、人に拒否されるのは嫌い!
素質はあるから、出会いがないだけ
どうせなら、めちゃくちゃ美人で性格のよい人と出会いたい。
今、思えば自分を守るための言い訳でしかない言葉でしかない言葉を
信じて生きてきました。
そんな僕にも、転機が来ました。
30歳——ひとつの節目でした。
20代を振り返ったとき、思ったんです。
「俺、このまま終わるのか?」
「恋愛も、青春も、“経験”がないまま人生終わるのか?」
焦りと悔しさと虚しさと。
いろんな感情が一気に押し寄せて、
ようやく、僕は「本気で変わろう」と思った。
そこから、ありとあらゆる「モテの本」を読みました。
YouTubeの恋愛チャンネルも漁り、
ファッション、心理学、会話術、香り、身だしなみ、表情筋まで調べ尽くしました。
最初はぎこちなくても、とにかく“試す”ことを意識した。
髪型を整える
肌の手入れをする
服をシンプルに統一する
清潔感を意識する
声のトーンと話し方を改善する
マッチングアプリに登録してみる
街コンや飲み会にも行ってみる
人生は簡単に変えられる
当たり前のことですが、変われる
「自分なんて…」と思っているあなたにこそ、届いてほしい。
変われるきっかけになれるよう、全力で書いています。
一緒に、“人生のモテ期”をつかみにいきましょう。
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