やっと会えたのに、言葉が出なかった
初めてマッチングアプリで女性と会ったとき、心の中はこう叫んでました。
「何話せばいいんだ…」
「沈黙やばい…」
「もう帰りたい…」
ずっと憧れていた「デート」だったはずなのに、会話は途切れ途切れ。
盛り上がるどころか、沈黙が何度も流れ、そのたびに汗が止まらなかった。
どの店にいくのかすら、自分で決められず相手の顔色を窺っていた。
チャットの時点では、けっこう盛り上がってた
この子とは、アプリでマッチしてから1週間ほど毎日やり取りしていた。
会話も自然で、相手からも「話しやすいね」なんて言ってもらえていたから、勝手に自信を持っていた。
でも、テキストのやりとりと、実際に会っての会話はまったく別物だった。
いざ目の前に相手がいると、何を話せばいいかわからない。
笑顔を作ることすら不自然になって、会話が一言ずつで止まっていった。
行動:完全に失敗したけど、家に帰ってから分析してみた
デートが終わった後、自分なりに原因を考えてみた。
- 話題を用意してなかった
- 相手のプロフィールをあまり覚えてなかった
- 「盛り上げなきゃ」と力みすぎてた
- 緊張をごまかそうとして余計ぎこちなくなった
つまり、準備不足と経験不足が丸出しだった。
せっかく来てくれた相手に、申し訳なかった。
でも、これが初めての実戦だったことで、自分の課題が一気に浮き彫りになったのも事実だった。
アフター:次はどうするか、具体的に考えるようになった
反省をもとに、次のデートのために準備したこと:
- 相手のプロフィールをメモ帳にまとめておく
- 会話ネタを10個用意(趣味・休日・食べ物・失敗談など)
- まずは相手を知ろうというスタンスに切り替えた
- 緊張しても正直に伝えることで笑いに変える
すると、2回目のデートでは「話しやすい」「楽しかった」と言ってもらえた。
完璧ではなかったけど、“沈黙”にビビりすぎない自分になれた。
まとめ:失敗は恥じゃなく、成長の種だった
初デートで話せなかったこと、当時は本当に恥ずかしかった。
でも今は、それがなかったら「準備の大切さ」「心の持ち方」に気づけなかったと思う。
恋愛は練習できないって思ってたけど、実は何度でも“やり直せる”学びの場だった。
同じように、「初対面で何を話していいかわからない」って悩んでる人へ。
最初はうまくいかなくて当然。でも、その失敗をちゃんと振り返れば、次は必ずうまくいく。


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